「~された」はget、「~した」はgive

I was kissed by her.(私は彼女にキスされた)

ごく普通の表現のように見えますが、この表現は受取り方によっては、非常にいやらしく聞こえることがあります。なんとなく、卑猥というか、エッチっぽいというか・・・

時として、動詞をそのまま使うと、表現としてストレートすぎることがあります。

こんな時は、このように言うと、表現が軽くなって、どんな場面にも使えます。

I got her kiss.(私は彼女にキスされた)

これは、「~された」という受動態の表現ですが、能動態の表現は、こんな言い方でOKです。

I gave a smile to him.(私は彼に微笑みかけた)

つまり、「~した」はgive + 名詞、「~された」はget + 名詞という表現をすればいいのです。

先ほどの、「駅まで車で送ってもらえませんか?」という表現を覚えていますか?

Could you give me a ride to the station?

ここでも、give + 名詞を使っていますね。

この時は触れませんでしたが、Could you drive me to the station?よりも、ずっと自然に受け入れられる表現です。

わざわざ過去分詞を覚えるより、ずっと簡単に使える表現だと思いますので、頑張ってマスターしましょう。

あの有名リスニング教材にトライしてみよう

ヒアリングマラソン6か月コース「ヒアリングマラソン6か月コース」は「1000時間ヒアリングマラソンに興味はあるが、1年間できるか分からないので、まずは半分の期間で試したい」という方に、うってつけのコースです。通常の1年コースと同じものを最新号から6カ月間毎月お届け。受講期間・教材量は半分となり、より完走しやすくなります。もちろん6か月コースを完走できたら、そのまま1年コースに移行可能。最高峰のリスニング教材と評判の1000時間ヒアリングマラソンの前に、ハーフマラソンで腕試ししてみませんか?

サブコンテンツ

このページの先頭へ