それはお気の毒に(I’m sorry to hear that.)

ごめんなさいと英語でいうと、I’m sorry.です。

そして、sorryには「かわいそう」という意味もあることから、友達を慰める時にも使えます。

たとえば、こんなシーンです。

A君:実は、僕のペットが今朝、死んじゃったんだ

B君:それはお気の毒に・・・

さて、A君を慰めるときに「sorry」は使えるのですが、使い方を間違えると、相手を怒らせることになりかねません。

こんな風に言ってしまうと大事件です。

You’re very sorry.(君って、とっても哀れだねぇ)

You’re sorry.は「あなたって哀れね」という大変失礼な言い方です。

ここは、きちんとsorryを使って、相手を慰めると、こういう表現になります。

I’m very sorry to hear that.(お気の毒に・・・)

この語順は決まり文句として覚えておきましょう。

慣れないうちは、You’re sorry.なんて言い方はないんだと考えてしまってもよいくらいです。

なぜって?

だって、「あなたって哀れね」なんて英語で言う機会は、今後の人生でほとんどないからですよ(笑)

また、「お気の毒に・・・」は、以下のような言い方もあります。

That’s too bad.

どちらかというと、この表現の方がメジャーかもしれませんね。

いずれにせよ、相手を慰める表現を、どちらでも構いません、きちんと覚えておくようにしましょうね。

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