もう止めにします(I’m finished.)

あなたが海外に留学して、ホームパーティーに誘われたとします。

テレビゲームやスロットや麻雀・・・

ゲームは色々ありますが、ついつい時間を忘れて熱中してしまいがちです。

さて、そろそろ帰る時間が近づいてきました。

これで最後にしようと思い、

「もう止めにします」と伝えたい時は、英語でどのように言えばよいでしょう。

I’d like to stop.

何となくよさそうな表現ですが、この表現では真意が伝わりません。

わかっちゃいるけど・・・

これは、そのあとにbut I can’t(でも止められない)という含みがあるように聞こえてしまいます。

つまり、

わかっちゃいるけどやめられない!!

この意味なんですね。

さて、「もう止めにします」と伝えたい場合は、もっとバシッといいきらないといけません。

I’m finished.

これが正しい表現です。

この場合のfinishedは、動詞finishの過去分詞ではなくて、finishedという形容詞です。

「終えた」という意味です。

また、Are you finished?だと「もう終わりましたか?」というフレーズになります。

この表現も良く使いますので、覚えておくと便利です。

ついでに、

That’s all for me.

というフレーズもあります。

「私にとってはこれがすべて」→「これで終わりにします」という意味です。

余力があるなら覚えておきましょう。

「もう止めにします」の言い方

・I’m finished.ときっぱり言い切りましょう
・「finished」は「終えた」という形容詞です
・Are you finished.も良く使われる表現です



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