日本円を外貨へ両替するフレーズ(Dollars for yen.)

海外に行くと、買い物はカード中心になります。

しかし、いざという時のために現金も少しは用意しておきたいものです。

空港には両替を行ってくれるところがありますが、例えば自分の手持ちの円を300ドル分、両替したい時、どのように言いますか?

I’d like to exchange 300 dolllars with yen.

これは、「両替する=exchange」という直訳をしただけの表現です。

確かに、為替コーナーには「exchange」の看板がありますが、実は「両替する」という表現はexchangeを使うわけではないのです。

正しくは、次のように言います。

I’d like to buy 300 dollars with yen.

両替とは「ある通貨で別の通貨を買うこと」です。

よって、この場合はbuyを使うのです。

しかし、こんな長ったらしい表現は面倒くさいなと思うかもしれません。

こんな時は、カウンターにお金を出して以下のように言えばよいです。

Dollars for yen.

非常にシンプルですが、これで十分通じます。

わざわざかしこまって、I’d like to~などという必要はありません。

こういう場所では、シンプルな表現の方が意味も伝わりやすいということを覚えておきましょう。

両替したい時のフレーズ

・両替だからと言って、exchangeは使いません
・端的に「Dollars for yen」が分かりやすく、簡単です
・正式には「I’d like to buy ~ with yen.」と言います



あの有名リスニング教材をトライしてみよう

ヒアリングマラソン6か月コース「ヒアリングマラソン6か月コース」は「1000時間ヒアリングマラソンに興味はあるが、1年間できるか分からないので、まずは半分の期間で試したい」という方に、うってつけのコースです。通常の1年コースと同じものを最新号から6カ月間毎月お届け。受講期間・教材量は半分となり、より完走しやすくなります。もちろん6か月コースを完走できたら、そのまま1年コースに移行可能。最高峰のリスニング教材と評判の1000時間ヒアリングマラソンの前に、ハーフマラソンで腕試ししてみませんか?

サブコンテンツ

このページの先頭へ