英英辞典っていつ使うの?

英英辞典の活用法

英語を学習する際に使用する辞書は、メインが英和辞典です。

レベルの違いこそあれ、知らない英単語の意味を調べる必要はみな共通なのですから、これなしに英語の勉強は進みません。

その次は和英辞典でしょう。

英作文をする際などは、日本語から英語の意味を調べる必要が出てくることもあります。

ただ、英和辞典には英単語のニュアンスが書いてありませんから、辞書で引いた語句をそのまま使うのは止めたほうが良いこともあります。

そして、この「ニュアンス」を学ぶのに最適なのが英英辞典です。

例えば、前置詞である「with」を英英辞典で調べてみると、「having」と出てきます。

だからこそ、以下のような「付帯状況のwith」という表現が可能になるというわけです。

He was listening to the radio with his eyes closed.(彼は目を閉じてラジオを聴いていた)

ただし、英英辞典の説明は、基本的にネイティヴスピーカー向けですので、初心者の段階で英英辞典を使うと訳が分からなくなりますので注意しましょう。

気が向いたら調べてみるという程度で良い

英英辞典は使いようによっては非常に有用ですが、使い方を誤ると、かえって混乱してしまいます。

例えば、「whale」を英英辞典で調べると、とんでもなく長い説明が出てきますが、かえって単純に「クジラ」という説明の方が分かりやすいわけです(笑)。

基本的に英英辞典は、「get」や「put」などの基本動詞に関して、余裕のある時に調べてみる程度で良いと思います。

英英辞典の使い方

・ニュアンスを調べるには英英辞典が効果的
・基本動詞について調べてみると知識が深まる場合もある
・少なくとも中級者以上でないと使いこなせません

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