英語の資格を取る意味とは?

資格の取得は割り切りが大事

英語の資格と言えば、TOEICや英検が代表的です。

しかし、資格自体に意味はほとんどないというのが一般的な評価です。

企業側がTOEICのスコアを気にするのは、その人の英語力の目安を測りたいためです。

実際には、TOEICのスコアが高くても英会話を苦手としている人が多く、企業側も頭を抱えているのですが・・・

正直、TOEICも英検も、リーディングとリスニングが中心の試験ですので、それをクリアしたからと言って、英会話ができるとは限りません。

もちろん、資格試験を受けることは目標設定としても便利ですし、資格を取得できれば肩書きにもなり、就職や転職の際に有利に働くこともあります。

私もTOEICも英検も経験してきています。

私は英語の学習の1つとして試験を受けることは大いに賛成です。

しかし、資格に見合った英語力をつけておかないと、入社後に恥をかくことになってしまいます。

ですので、ある意味、「資格は資格」と割り切った考えをすることも重要です。

資格の勉強をすること自体は悪いことではない

2013年上旬、新聞でTOEICの点数は高いが英語が話せない人材に、人事担当者が頭を抱えているという記事がありました。

しかし、実際にはTOEICのスコアが高い人は、英語の基礎があると考えて間違いありません。

TOEICや英検などの資格は、英語力の証明として十分な役割を果たしてくれます。

ただし、会話能力を上げようと思ったら、できるだけ英語を口に出してみるということが必要です。

その点については、別枠で考えなければならないでしょう。

ある意味、「資格試験はあくまで試験にパスするためのもの」という割り切りが大事です。

TOEICや英検の試験勉強をするのは結構ですが、それにはまらないように気を付けたいものです。

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