シャドーイングとは?

シャドーイングはリスニング力を向上させる他、英語処理スピードをアップさせるためにも外せないトレーニング法のひとつです。

カンタンに言えば、人が言ったセリフをそのまま繰り返すことです。

CDなどから流れてきた英語を、数秒遅れて自分もそっくりに声に出すことで、口と頭が英語に慣れてきます。

どんな分野でも「慣れ」というのは重要で、口と頭が英語に慣れていなければ、当然、スムーズに英語が口から出てくることはありませんし、話し相手の外国人の方がなにを言っているのか、理解できないでしょう。

結果、英語を話そうとしてもまごつくし、頭がからっぽになったりします。

シャドーイングは、「英語になれるための学習法」として、非常に効果的なものの1つです。

シャドーイングによる学習効果

シャドーイングによる学習効果として、 リスニング力の向上が挙げられます。英語をちゃんと聞き取れていないと、そっくり真似して声に出すことはできません。ですので、英語のインプットとアウトプットを同時に出来るシャドーイングは、リスニングのトレーニング方法として理想的なわけです。

通常のリスニング学習は、CDなどをただひたすら聞き取るだけです。しかし、英語を英語のまま理解するような体質を作るには、インプットだけではダメで、その時、得た情報をアウトプットしないことには、英語が身体に浸透しません。

 

「シャドーイング」を通じて、英語体質を育むことができれば、 英語をみて頭で日本語に翻訳すする条件反射がなくなり、通常の英会話の場面や、TOEICなどの制限時間の資格試験で大きな効果を実感できるでしょう。

シャドーイングに適した素材

シャドーイングのトレーニングで使用する教材としては、あまり長い会話のような素材は適していません。 ワンセンテンスをたくさん音源として収録したCDなどがあればベストでしょう。

英語に自信のない初級者の方であれば、まずは「30日間英語脳育成プログラム」などから始めることをオススメします。

この教材は、収録されている音声の質が良いので、初学者の方にも聞きやすく、聞き取りだけでなくシャドーイングもレッスンに仕込まれている英会話教材です。スピードもネイティブとほぼ同等の速度ですので、シャドーイングには理想的な教材だと思います。

ご興味のある方は、是非トライしてみてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ