イラン旅行記(4) テヘランでの驚き

ゲストハウスにて、午前10:00に起床。

そそくさと身支度を整えて、テヘラン市内をぶらっと散策しました。

そして、テヘランでは3つの驚きがありました。

驚きその1  空気が悪い

テヘランは中東随一の大都会ですが、光化学スモッグの汚染地域でもあります(最近の中国ほどではありませんが・・・)。空港の建物を出たときから目がチカチカするのです。おそらく車の排気ガスが最大の原因だと思いますが、走っている車をみて納得。みんな型落ちした古い車で、排気ガスばんばんふかしながら走ってました。

これじゃ空気も悪くなるわけだ・・・

プリウスの輸入をオススメしたいです(笑)

驚きその2  水道水が飲める

イランは水のおいしい地域で、水道水が飲用として適しているのは、海外では非常に珍しいです。もちろん、水道管の老朽化など他の問題がありますから、飲まないほうが胃腸に良いですが。

私もイラン国内では水道水を全く気にせずに飲んでいましたが、帰国後も胃腸の調子に影響はありませんでした。

驚きその3  運転マナーが非常に悪い

イランは車優先です。歩行者がいると、おもむろにパッシングをかまし、「どけどけ」という意思表示なのかつっこんで行くのです。歩行者が気づかなかったら大事故間違いなしですが、歩行者も器用に交わしていきます。スゴイ!!

驚きその4 ガソリンが激安

イランは産油国ですので、飛行機、バスなどの交通運賃が値段が異常にやすいです。日本で言えば、羽田ー札幌間くらいの距離でも2000円くらいしかしません。実は、タクシーが給油している場面に遭遇したのですが、

値段を計算したら1リッター2円くらいでした!!!

日本のドライバーにとってはうらやましい限りです。資源のある国はいいですね。

そんなこんなで半日ほどテヘランを散策し、空港の国内線に乗ってテヘランを脱出。

向かう都市はシーラーズ。第一の目的地は、中東の有名観光地であるペルセポリスです。

シーラーズ

 

※シーラーズの城塞の脇でとった一枚です。

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