イラン旅行記(5) ペルセポリスはイマイチだった・・・

シーラーズについて、まず始めにしたことは宿探し。

事前に当たりをつけておいたホテルが、バックパッカーに評判のよいエラムホテル。

早速、訪ねていって見ると空室有りで、宿確保成功!!

料金の割りに部屋は清潔で、快適に過ごせそうな感じでした。

そして、フロントに電話して、翌日の朝、ペルセポリスに車で連れて行ってくれるように宿の主人に依頼をしました。このホテルによるペルセポリスツアー(とっても、車で送り迎えをしてくれるだけですけど(笑))がバックパッカーに人気の秘訣だそうです。

その後、市内を軽く散歩。テヘランに比べると空気は良いけど、よどんでいることは間違いないです。たぶん、ここでマラソンでもしようものならゴール前にみんな倒れてしまいそうです。

そして、市内のチャイハネにはいってチャイを飲むものの、排気ガスが凄くて、とてもリラックスできるような空間ではありませんでした。

・・・ということで、市内観光はそうそうに切り上げ、ホテルに戻りました。

その後、ホテルのロビーでヨーロッパから来たバックパッカー連中と話し込み、きりの良い時間でその日は就寝。

翌日の6時30分(早い!!)にホテルの前で待っていると、オーナーが車を飛ばしてやってきました。どうやら参加者は僕だけ???

早朝6時30分に出発したというのに、道は結構混雑してました。イスラム教徒は朝早いのが習慣なのかな?相変わらず荒っぽいイラン人の運転に恐怖を感じながらも何とか突きました。お目当ての一つ、ペルセポリス!!

ペルセポリス1

 

ペルセポリス2

実際はちょっと手が加えられすぎていて、どうかな~と思うところもありました。これがヨルダンのペトラ、シリアのパルミラに劣るといわれる所以かも。

でも、規模としても、予想していたほど大きなものではなくて、ちょっとがっかり・・・と言う感じでした。

ペルセポリスから戻った後、シーラーズの要所を観光した後、次の目的地のバムに向かうことにしました。

シーラーズからバムまでは、バスを乗り継いで行くしかありません。とりあえず、ケルマン行きの夜行バスのチケットを購入するためにバスターミナルまで行きました。この時も、ホテルのオーナーが色々と手伝ってくれたので、チケットはスムーズに買えました。

イランのバスターミナルは夜もにぎやか。私はカタコトのペルシャ語を駆使して、色々おごってもらいました(笑)ちなみに日本人がペルシャ語を話すと(カタコトでも全然かまいません)、ちょっとした街の人気者になれます(笑)

バスのチケットは非常に安いです(日本円で1,000程度)。

ただ、ガイドブックには夜行バスはボルボ製で豪華と書いてましたが、全然豪華じゃありませんでした。確かにボルボ製ではありましたが・・・。その後、バスはケルマンに向けて出発。

そして、夜行バスの乗り心地はやっぱり最悪。

振動が一晩中、肩と腰に響きました・・・

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