フランス旅行記(2)異変の始まり

さて、フランスと言っても、滞在するのはパリだけで、日数も5泊6日と短めです。

というのも、ビビりの正確が影響して、競馬が終わったら、すぐに帰ろうと思っていたのです(笑)

それでも、できる限りの観光はしようと思い、「地球の歩き方」を読みながら、どこに行こうか思案していました。

そして、パリまでのエアチケット往復を購入。

航空会社はエールフランス。初めての海外旅行なので、結構奮発しました。

エールフランス

やっぱり、初めての海外ということで、飛行機乗るのも緊張しました。

それまで、私が経験した最長の飛行時間は2時間(札幌~三沢間)です。成田~パリは、それより10時間も長いのです!!

そのせいか、「飛行機の中で急病にならないだろうか・・・」とか、「飛行機で酔ったらどうしよう・・・」など、いらぬ心配をたくさんしていました。

振り返ってみると、ずっと緊張しっぱなしの状態が、後々の事件のきっかけになったのだと思います。

やはり、何事もリラックスが大事なのですね。

それはさておき、機内では特に何事も起こらず、無事、シャルル・ド・ゴール空港に到着しました。

空港から市内へはバスで行きました。

そして、宿泊先のホテルへチェックイン。

泊まったホテルは、リヨン駅のすぐ隣にある「フラン・ツール・パリ・リヨン(今では、メルキュール・パリ・リヨンに名前が変わったそうです)」です。

メルキュールパリ

そして、チェックインした後、リヨン駅の中にあるスタンドで、エスプレッソを飲みました(今、思えば、これがよくなかった・・・)

機内食でおなか一杯になっていたので、この日は、ホテルに戻って就寝・・・のはずでした。

この後、大変な出来事が私の身に降りかかったのです。

そして、これが私の英語脳が開花するきっかけとなりました。

詳しくは次回(笑)

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