スピーキングは初めは日本人と練習しよう

ネイティヴとのスピーキング練習の是非

ネイティブスピーカーとの会話は憧れますが、初心者のうちはハードルが高いだけでなく、時間の無駄になってしまう可能性もあります。

海外旅行などで使うごく簡単が英語フレーズであれば、初心者であっても気にせず挑戦をするべきとは思います。

しかし、それ以上、例えばビジネス英語などを習得したいというのであれば、最初にスピーキング練習すべき相手は、間違いなく日本人です。

正確に言えば、日本語と英語を両方話せる人が望ましいです。

このような条件を満たす人はなかなか見つからないと思われがちですが、最近は英会話教室やオンライン英会話などで、日本人講師を準備しています。

実は、私の大学時代の先輩は帰国子女でも何でもない、生まれは群馬の田舎者ですが、大手の英会話スクールで講師をしています。

英会話スクールでは、ネイティブの講師への憧れからか、このような日本人講師は敬遠される傾向にあるそうです。

しかし、これは自信を持って言えますが、スピーキングに自信がないのであれば、ネイティヴスピーカーは避け、日本人講師を指名したほうが良いでしょう。

日本人を相手にスピーキング練習をするメリット

なぜ初めのスピーキング練習は、日本人相手にすべきかは、明確な理由があります。

初心者は会話の中で分からないことがあったときに、英語で聞いても理解できません。

講師側に日本語で説明してもらわないとわからないのです。

逆にこれが英語と日本語の両方を話せる人とのレッスンであれば、できるところ英語で話して、分からない所が出てきたら日本語で聞くということができます。

例えば、ネイティブスピーカーでも、日本語が理解できる方であれば、それこそ理想的なのですが、実際そのような方は非常に少ないといわざるを得ません。

日本人相手にスピーキング練習すべき理由は、こういったところにあるのです。

英会話教材についてくる練習は非常に効果的

市販されている英語教材には、「10分間の電話による英会話レッスン」などが用意されていることがあります。

ここで出てくる講師は、さすがに日本語も英語も出来る講師の方々が多いです。

例えば、「スピードラーニング」には5分間、月2回までのネイティヴスピーカーとのフリートークができるサービスがあります(もちろん無料です)。

ネイティヴスピーカーについていけない、会話に不安があるという方は「リッスン&リピート」というレッスンもありますので、初心者の方にも安心です。

こうしてみると、日本で販売されている英語教材は本当に良くできていると感心します。

是非、このようなサービスを積極的に利用してみましょう。

なお、「スピードラーニング」の詳細を知りたい方は、下記のリンク先をクリックしてみてください。




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