ミャンマーの旅行情報

ミャンマーの通貨

ミャンマーの通貨単位は「チャット」と言います。持ち込む通貨は、やはり米ドルが良いです。日本円もヤンゴン市内では両替が可能ですが、レートが大変悪いため、オススメ出来ません。

カードはあまり通用しませんので、現金が命です。トレーダースホテルのような一流ホテルでは、一部、使用可能ですが、あまり期待しない方が良いでしょう。トラベラーズチェックは論外です。

ミャンマーの治安

ミャンマーは軍政の昔も、民主化の進んだ現在も、治安の面ではそれほど不安がありません。もちろん、良い人ばかりではありませんので、最低限の注意は必要ですが、市内に銃器が出回っているというような状況ではないです。

ただ、ビルマ人同士のいざこざに巻き込まれる可能性はありますので、あまり群衆が騒いでいるような所には行かないようにした方が良いでしょう。

ミャンマーの衛生状況

ミャンマーの衛生環境は非常に悪いです。普通の安宿の水道水は飲用はもちろん、シャワーで使用するのも、はばかられるほど汚いです。ヤンゴン市内の高級ホテルでは、水道水を濾過する特別な装置を導入しているところもあり、そういう所では、水道水も飲用可能です。

市内の屋台では「モヒンガー」というナマズ麺が入った汁物が有名ですが、お腹の弱い方は避けた方が無難です。

ミャンマーの言葉

ミャンマーの公用語はビルマ語です。英語は一部の観光地以外では通じないと思っていた方が良いでしょう。どちらかというと、日本語の方が通用するくらいです。持って行くガイドブックは「地球の歩き方」がオススメ。

ミャンマーの識字率は、公表されているほど高くありませんので、ロンプラのような文字中心のガイドブックだと、相手が文字を読めないため、コミュニケーションに苦労することになります。この場合も、写真を指さして「ここに行きたい」とか「これが食べたい」などと伝えれば(ボディランゲージで全く問題ないです)、事足りることが多いです。

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