機内が寒いのですが(It’s a little cold here.)

国際線を飛んでいる飛行機に乗ると、寒気を感じることも少なくありませんね。

それもそのはず。

上空8000メートルを飛んでいるのですから、寒いのも道理というものです。

しかし、寒さをあまり我慢しているのも体に良くありませんよね。

CAさんに「機内が寒い」と伝えたくなったとき、あなたならどうやって伝えますか?

「寒さを感じる」のだから、

I feel cold.

とでも言ってしまいそうですが、これは全く違った意味になります。

機内が寒いのですが

まあ、「寒気がします」と伝われば、ブランケットを持ってくるなり、機内の空調を調整したりするので、最終的な目的は達成できるかもしれませんが、CAさんに伝わっているニュアンスは全く違うのです。

同じ「寒い」でも、自分の体調が原因で寒さを感じるときに使われる表現だからです。

それこそ、CAさんはブランケットではなく、薬を持ってくるかもしれません。

「(空調が原因で)機内が寒い」と伝えたい時には、このように言います。

It’s a little cold here.

主語をItにすると、機内の室温が低いことが伝わります。

天候や気温については、基本的に主語はItになることがほとんどです。

きちんと押さえておきましょうね。

「機内が寒いのですが」の言い方

・It’s a little cold here.が正しい言い方です。
・I feel cold.は体調が原因で感じる寒さを表します
・天候や気温は主語がItになると覚えましょう



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